ご挨拶

今は店舗でのレッスンは行ってませんが、歌を練習してうまくなりたいと願っている方たちへ少しでもお役に立てればと思い、WEB上で練習方法を公開しています。

是非ボイストレーニングのレッスン方法を読んで、実践してみてください!

リズムトレーニング 6

4分音符のカウントができたら、次は8分音符のカウント練習です。

これも当然、メトロノームに合わせてやるのが良いのですが、メトロノームがない場合は、4分音符より、少しゆっくりのテンポ(80~120)の音楽に合わせてやってみてください。

声でカウントを出します。1&2&3&4&を one en two en there en four en と発音します。endと発音すると乗り遅れるので、&=enと言いましょう。

このときに、1 2 3 4 は強 弱 中強 弱で、enは2拍、4拍の弱よりさらに弱く声を出していきます。

つまり、one=強 en=弱弱 two=弱 en=弱弱 there=中強 en=弱弱 four=弱 en=弱弱となります。

そして、手拍子は2拍目と4拍目に入れます。

すこし、難しいですが、これが8ビートの感覚になります。

東京高円寺のボイストレーニング教室、ボーカル教室、フリーダムミュージックスクール

リズムトレーニング 5

リズムトレーニングをやるときは、正確なテンポでやることが重要です。

メトロノームに合わせてやるのが良いのですが、メトロノームがない場合は、適切な(ミディアムくらいのテンポ=100~140)の音楽に合わせてやってみてください。

声でカウントを出します。1234を one two there fore と発音します。このときに、強 弱 中強 弱で声を出していきます。つまり、one=強 two=弱 there=中強 fore=弱 となります。

そして、手拍子は2拍目と4拍目に入れます。

この感覚がバックビート感覚なのです。

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リズムトレーニング 4

強弱が拍子を決めていることは、分かったと思います。

次に重要なことがバックビートです。

バックビートとは本来弱拍である2拍目と4拍目にアクセントがくることです。といっても、これはドラム(パーカッション)などのリズム楽器がそうなるということです。ボーカルやメロディ楽器はあくまで4拍子ならば、強 弱 中強 弱 であることは変わりありません。

それでは、バックビート感覚を身につけるためにはどうしたらよいのでしょうか。

それは、以外と簡単なことです。

リズムを取るときに常に2拍目と4拍目で手拍子をすればよいのです。

ただし、歌いながらリズムをとるときは、歌はあくまで 強 弱 中強 弱 でなければなりません。つまり、歌と手拍子の強弱が反対になるのです。

この感覚を身につけるには少し練習が必要でしょう。

練習方法は次回紹介しましょう。

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リズムトレーニング 3

4拍子の成り立ちは解ったと思いますので、他の拍子も確認しておきましょう。

2拍子は 1強、2弱 つまり、強弱 強弱 になります。

3拍子は 1強、2弱、3弱 つまり、強弱弱 強弱弱 になります。

6拍子は 1強、2弱、3弱、4中強、5弱、6弱 つまり、強弱弱 中強弱弱 になります。

主な拍子は以上です。

他にも変拍子と呼ばれる、5拍子、7拍子 などがありますが、変拍子は決まった強弱はありませんので、特に覚える必要はありません。

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リズムトレーニング 2

リズム感を良くするためには、まず拍子を理解することが重要です。

拍子には2拍子、3拍子、4拍子などがあります。この中で1番多い4拍子から説明していきましょう。

4拍子は正確には4/4拍子(よんぶんのよんびょうし)といい、1小節に4分音符が4つある、という意味です。そして、この4つの音符には強弱がついています。

その強弱とは4つの音符が 1拍目 強、2拍目 弱、3拍目 中強、4拍目 弱、となっているのです。

4拍子には 強 弱 中強 弱  という強弱の流れがあり、4拍子の曲を演奏したり、歌ったりするときはこの強弱の流れに通りにしなければなりません。

仮に強弱を付けずに、強 強 強 強 と歌ったとすれば、それは1拍子になってしまいます。

まずはこのことをしっかりと覚えてください。

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リズムトレーニング 1

音楽の3要素はメロディー、リズム、ハーモニーです。

この3要素に対比したボーカルのテクニックは、メロディーは音程の良さ、リズムはリズム感の良さ、ノリの良さ、ハーモニーはハーモニー感覚の良さ、となります。

音程に関しては、このコラムや動画レッスンで、練習方法を紹介してきましたので、これから何回かにわたってリズムトレーニングについて練習方法を紹介していきたい思います。

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動画・音程トレーニング ③

音程トレーニング、今回は最初の音(ドの音)だけを頼りに上昇、下降をするトレーニングです。3度(ドミ、レファ、ミソ、ファラ、ソシ、ラド)と4度(ドファ、レソ、ミラ、ファシ、ソド)のレッスンをやっています。

同様に5度(ドソ、レラ、ミシ、ファド)、6度(ドラ、レシ、ミド)もやってみましょう。

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動画・音程トレーニング ②

ボイストレーニング基礎講座でも取り上げている音程トレーニングです。
今回は基音だけを聴いて、2度、3度に飛ぶ練習です。同様に4度、5度、6度、7度とやっていきましょう。

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